2009.05.23 Saturday
【Mac】DVDリッピング、QuickTime変換、編集
別に悪いことをしようというのではない。
数枚のDVDを、単純に1枚まとめたいだけ。
もしくは録画されたDVDを
ちょっと編集したい。
例えば結婚式のときに
式場の人が録画してくれたもの、とか。
それをDVDレコーダーやハードディスクレコーダーの
編集機能を駆使してやる、
というのもひとつだけど
Macベースでやりたい。
その方が性に合うから。
なのに、DVDのコピーガードだかの問題で
簡単にMacに取り込んで編集できるではない。
今回の依頼は数枚のDVDを一枚にまとめて展示会で上映したい。
電話で伺ったときにぱっと思い浮かんだ手法は
1)何とかMacにリッピングして、Quicktime変換、編集
2)ハードディスクレコーダーの編集機能
何とかなるだろうと思い、容易に引き受けたが
割と苦戦した。
そんな記録。
数枚のDVDを、単純に1枚まとめたいだけ。
もしくは録画されたDVDを
ちょっと編集したい。
例えば結婚式のときに
式場の人が録画してくれたもの、とか。
それをDVDレコーダーやハードディスクレコーダーの
編集機能を駆使してやる、
というのもひとつだけど
Macベースでやりたい。
その方が性に合うから。
なのに、DVDのコピーガードだかの問題で
簡単にMacに取り込んで編集できるではない。
今回の依頼は数枚のDVDを一枚にまとめて展示会で上映したい。
電話で伺ったときにぱっと思い浮かんだ手法は
1)何とかMacにリッピングして、Quicktime変換、編集
2)ハードディスクレコーダーの編集機能
何とかなるだろうと思い、容易に引き受けたが
割と苦戦した。
そんな記録。
【リッピングアプリケーション】
『HandBrake』http://handbrake.fr/
<FREE>
HandBrakeでDVDをリッピング+コンバート。
MPEG-4に変換。
MPEG-4がFinal Cut ProやiMovieに取り込めない。
【QuickTime変換】
『ffmpegX』http://homepage.mac.com/major4/
<FREE>
ffmpegXでもDVD直接から変換できるっぽいが
なぜか今回はうまくいかない。
MOVに変換完了。
これでやっとFinal Cutに取り込める。
だが各DVDから取り込んだ各データは
サイズ・比率がばらばら。
4:3だったりワイドだったり、と。
最小サイズに合わせるべく
Final Cutのドキュメント設定。
すべてひとつのサイズに合わせ、
レンダリング。
終了予定 残り"3時間"と出る。
その一つに結合されたQuickTimeデータをiDVDに放り込んで焼けば
もう終わりだ。
そんな思いで就寝。
だが朝、"ディスクの空き容量が足りない"と
警告が出ているのに気付く。
QuickTimeデータはできていたが
自動レンダリングの分の空き容量が問題だったよう。
だがさらに、できていたQuickTimeデータも
比率の設定を間違ったか、
横に伸びてしまっている。
おかしい。
再度試して、レンダリングし直すには
レンダリングの時間と
容量がかかりすぎる。
そうにらみ、手法転換。
さて、ここから今回成功した手法のまとめ。
----------------------------------------------------
リッピング:『HandBrake』
QuickTime変換:『ffmpegX』
ムービーサイズ統一:『QuickTime Player』
DVD焼き:『iDVD』
----------------------------------------------------
最終的にはiMacにデフォルトで入っているもの
プラスフリーアプリケーションでできてしまった。
特に『QuickTime Player』には驚く。
ムービー同士をコピー/ペーストできてしまう。
文字をコピペするように。
ただ、書き出しの設定はいくつか試した。
ソースとサイズ変換されたQuickTimeデータで、
比率が正しくても、iDVDに入れると、サイズが歪んだりしたせい。
NTSC 720×480 4:3 とNTSC 720×480 16:9 というのの
違いがよく分からない。
結局 640×480 VGA でやる。
全部のQuickTimeのデータサイズから小さくしたことになってしまったが。
その設定画面。
レターボックスを入れるのがポイントかも。

レターボックスなんて業界用語、
最近知りました。
ちょっと大きなイベントだと
ついてくれる映像会社の方が言っているのから知りました。
でも近ちゃんは知ってました。
あとから聞いた気がするなあ。
「さっきの打ち合わせの、"レターボックス"って?」って。
『HandBrake』http://handbrake.fr/
<FREE>
HandBrakeでDVDをリッピング+コンバート。
MPEG-4に変換。
MPEG-4がFinal Cut ProやiMovieに取り込めない。
【QuickTime変換】
『ffmpegX』http://homepage.mac.com/major4/
<FREE>
ffmpegXでもDVD直接から変換できるっぽいが
なぜか今回はうまくいかない。
MOVに変換完了。
これでやっとFinal Cutに取り込める。
だが各DVDから取り込んだ各データは
サイズ・比率がばらばら。
4:3だったりワイドだったり、と。
最小サイズに合わせるべく
Final Cutのドキュメント設定。
すべてひとつのサイズに合わせ、
レンダリング。
終了予定 残り"3時間"と出る。
その一つに結合されたQuickTimeデータをiDVDに放り込んで焼けば
もう終わりだ。
そんな思いで就寝。
だが朝、"ディスクの空き容量が足りない"と
警告が出ているのに気付く。
QuickTimeデータはできていたが
自動レンダリングの分の空き容量が問題だったよう。
だがさらに、できていたQuickTimeデータも
比率の設定を間違ったか、
横に伸びてしまっている。
おかしい。
再度試して、レンダリングし直すには
レンダリングの時間と
容量がかかりすぎる。
そうにらみ、手法転換。
さて、ここから今回成功した手法のまとめ。
----------------------------------------------------
リッピング:『HandBrake』
QuickTime変換:『ffmpegX』
ムービーサイズ統一:『QuickTime Player』
DVD焼き:『iDVD』
----------------------------------------------------
最終的にはiMacにデフォルトで入っているもの
プラスフリーアプリケーションでできてしまった。
特に『QuickTime Player』には驚く。
ムービー同士をコピー/ペーストできてしまう。
文字をコピペするように。
ただ、書き出しの設定はいくつか試した。
ソースとサイズ変換されたQuickTimeデータで、
比率が正しくても、iDVDに入れると、サイズが歪んだりしたせい。
NTSC 720×480 4:3 とNTSC 720×480 16:9 というのの
違いがよく分からない。
結局 640×480 VGA でやる。
全部のQuickTimeのデータサイズから小さくしたことになってしまったが。
その設定画面。
レターボックスを入れるのがポイントかも。

レターボックスなんて業界用語、
最近知りました。
ちょっと大きなイベントだと
ついてくれる映像会社の方が言っているのから知りました。
でも近ちゃんは知ってました。
あとから聞いた気がするなあ。
「さっきの打ち合わせの、"レターボックス"って?」って。